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Kameno`s Digital Photolog by Tetsuya Kameno is licensed under a Creative Commons
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沖縄県は日本の国土面積の約0.6%ですが、その中に日本全体の約75%に及ぶ米軍基地が存在しています。
沖縄本島においては約19%が米軍基地。
街の至る所にフェンスが張り巡らされています。
その中でも特に広大な基地が宜野湾市にある海兵隊の普天間基地と中頭郡嘉手納町にある空軍の嘉手納基地です。
折角の機会なので、ぐるりと廻ってきました。
特に嘉手納基地は広大ですね。
総面積は約19.95km2(羽田空港の約2倍)、3,500mを越える滑走路を2本有し、200機もの軍用機が常駐します。
どちらの基地も周囲が高い塀や茂みで隠されているため、中を伺うことは難しいのですが、大っぴらに基地全体を見渡せる場所があります。
それが通称「安保の見える丘」です。
ここからは嘉手納基地を見渡すことができます。
現在は道の駅も出来、その屋上に設置された展望スペースが開放されています。
平日だというのに多くの人・・・・
それにしても、昼間から次々と飛行機が発着陸しますね。
特にタッチアンドゴーの際はかなりの爆音が周囲に響き渡ります。
基地と隣接する住民には想像もできない負担が掛かっているのでしょう。
期待するほど失望も大きい。それでもなお期待し続けるのは、現実の負担が放置できないほど大きいからだ。「不平等・不公平の是正を求める異議申し立て」といった方が県民感情に近い。県内移転を進める菅内閣の基本方針と沖縄の負担軽減とは真逆のベクトルにある。日米合意を前提にしながら、どういう形で負担軽減を進めていくのか。米軍が海外に駐留させている兵力総数は約23万人で、アジア太平洋方面とヨーロッパ方面にそれぞれ約10万人ずつ配置している。沖縄駐留は2万5500人で、米軍海外駐留兵力の10%、アジアでは実に4分の1が集中する。
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