Search

Kameno`s Digital Photolog by Tetsuya Kameno is licensed under a Creative Commons
Powered by
Movable Type 3.171-ja
« 国際郵便用梱包材の規格化を | Main | シジュウカラ2010 »
おしらせ:ブログのURLが変更となりました。お手数ですが http://teishoin.net/blog/ へ移動をお願い致します。
山形より「うこぎ」の新芽を送っていただきました。
さっそく、お粥に焚きこんで「うこぎ粥」にしてみました。
独特の苦味があります。
お粥の上には、アクセントとして、やはり新鮮な蕨を乗せました。
「うこぎ」とは、米沢・上杉藩の財政を厳しい中から立て直し、産業を次々と発展させた名君・上杉鷹山公により栽培を奨励された低木です。
特に家の垣根に「うこぎ」を植えることにより、トゲが防犯効果を発揮し、その新芽は貴重な食料として役立ちました。
天ぷらにしても美味しいですね。
Trackback URL:
http://kameno.bne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1970
ウコギご飯はよく食べます。
さっと茹でたウコギを刻み、昆布出汁と塩少々で炊いたご飯に混ぜ込みます。
鄙びた、それでいて春の香りのする逸品です。
刻んだ胡桃をかけておひたしもいいですよ。
まさに上杉の味、ですね。
ウコギ粥も今度試してみましょう。
Name りんしょう : May 6, 2010 10:20 PM
> kameno先生
今晩は、よろしくお願いいたします。
それにしても、最初「うごき粥」だと見間違いまして、どれだけ動きながら食べるのか?と一大スペクタクルな写真を期待していたのですが、「うこぎ粥」だったんですね(汗)
「うこぎ」、粥にしては食べたこと無いのですが、別の方法でなら食べたことがあります。
Name tenjin95 : May 7, 2010 10:02 AM
りんしょう様
やはり「うこぎ」は山形県民食といってもよいのでしょうね。
おひたし胡桃添えを今度試してみたいと思います。
tenjin95様
うごき粥ですか!粥のほうが動きまくるという状況も恐怖ですね。欧米人にとってお好み焼きの上で踊る鰹節はとてつもなく恐怖心を煽るそうです。
「うこぎ」は、さまざまな調理方法があるようですね。あの独特の苦味をいかに生かすかが工夫のしどころなのでしょう。
Name kameno : May 7, 2010 10:45 AM