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Kameno`s Digital Photolog by Tetsuya Kameno is licensed under a Creative Commons
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冷たい雨の一日となりました。
境内のふきのとうにも雨が降り注ぎます。
大分芽が大きくなっていますので収穫期も終わりです。
収穫したふきのとうの一部を蕗味噌にしました。
先週は坐禅会のお粥といっしょに出しています。
■レシピ
味噌、砂糖同量
すりごま適量
ふきのとう適量
ふきのとうを茹で、水気を切りみじん切りにする。
味噌、砂糖、すりごまとを弱火で和える。
サンシュの花も咲き出しました。
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まだこんなに寒い日が続きますが春は着実に近づいているのですね。
蕗の薹は私の故郷では『ばっけ』と言います。
どんな経緯で『ばっけ』になったのかは不明ですが・・・。
ちなみに道路は『きゃんど』と言います。
これは『街道』が伝わってくる段階でどんどん訛ってきたからの様です。 たまに思い出すととても懐かしく感じます☆
なかなかないとは思いますが、機会がありましたら是非使ってみて下さいね。
Name 葉月 : March 8, 2010 09:54 AM
葉月さま
東北地方を中心に「ばっけ」と言うらしいですね。
語源には諸説あるようですが、蕗の薹を北海道のアイヌはマカヨ(makayo)といい、樺太アイヌはパッカイ(paxkay)という。これが転じた・・・という説が個人的には好きです。
「街道」は「きゃんど」ですか。
味があっていいですね。
このあたりで使うとすれば「おおやまきゃんど」「かまくらきゃんど」とか
Name kameno : March 8, 2010 03:01 PM