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Kameno`s Digital Photolog by Tetsuya Kameno is licensed under a Creative Commons
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一週間ほどの工程を経て、本堂向拝の土間タタキ工事が竣工しました。
懸案のコンクリートの浮いた部分は綺麗に打ち直され、客殿玄関からのアプローチも段差が解消され、スロープとなりました。
コンクリートはもう硬化しておりますので、通常通りの参拝が出来るようになっております。
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拝見しますと、石とか既設のコンクリートと新設のコンクリートの接合部分が気になるのですが?
この新設部分が完全硬化した場合にできる隙間の処理方法は何か良い方法はあるのでしょうか?
私は、水セメントをある程度流し込んだ後、コンクリートボンドでコーキングしますが、良い結果が得られません。
Name うさじい : September 19, 2009 05:45 AM
うさじいさま
今回の施工は、向拝部分の土間下地⇒ボンド塗り⇒豆砂利コンクリート敷均し⇒洗い出し
という段階で行ないました。
豆砂利コンクリートですので収縮応力はある程度分散されると思いますが、今後収縮目地にどの程度隙間ができるか留意してみます。
Name kameno : September 19, 2009 10:44 AM